期待値スナイパー

期待値稼働、新台考察

自己紹介

はじめまして、期待値スナイパーひろぽんです。

ぼくは今でこそパチスロで勝てていますが最初はもちろん負け組みでした。

普通に高校を卒業しパチスロを覚え、専門学校へそれから行き。毎月の仕送りをパチスロでほぼ使い果たしてしまう程のダメダメな生活を送っていました。

そして卒業し、入社した某大手自動車ディーラー。

ここが物凄いブラック企業。

朝7時半に出社、帰宅は夜中11時過ぎ。

ひどい時は翌日になることもありました。

それだけ残業したら月の給料もすごかったんだろう?なんて考える方もいらっしゃるかもしれませんが…

残業代は0円でした。

ぼくはこの現実に耐えられませんでした。

いくら働こうが給料は同じ、これじゃあモチベーションなんてあがるはずもなく、たかだか2ヶ月程働いてぼくは絶望しました。

そして3カ月目に辞表を出し、その会社を辞めました。

周りからはなんでそんな大手を辞めたんだ?

もったいない。

などと言われましたが、現状を知るぼくからしてみれば何言ってんだ?ぼくは会社の奴隷になるために就職した訳じゃないと思っていました。

会社を辞めてからやった事、パチスロ。

毎日、毎日、朝からホールへと向かった。

キングパルサー。こいつのリセット狙いでしばらく美味しい思いをしていた。

パチスロで生活できる!そんな気持ちにさえなっていた。

しかし、台の入れ替えと共にリセットがかからなくなる。

そして使う暇がなかったので溜まっていた貯金30万ほどを使ってしまう。

そして、仕方がないので仕事を探した。

ほんとにダメな奴だった。と自分でも思う。

次の仕事は同じ車関係で{正社員}ではなくバイトにしてもらった。

残業はトラウマになっていたので、これを回避するためだ。

そして仕事が終わったら、あるいは休みの日ホールへ向かう。

そんな事をしていたので貯金などほとんどなかった。

ある日いつも行くホールでいつも出している人を見かける。

なんでいつもあの人は出しているんだ?

この疑問がぼくの生活を変えることになる。とにかくその人を観察した。

イベント時は朝から来て狙い台を押さえ、いわゆる高設定狙いをしていた。

台が取れなかった場合は、特定のG数の台、モードが良さそうな台を打っていた。

新台、新装オープンの日には必ずいた。

スロプロというのは実在するという確信が持てた、という事は自分もそうやって生活できるはず。

新台、新装、夕方からの高設定狙い(Aタイプ)ゾーン、天井。

自分で調べてとにかくやった。

そしてじょじょに収支はプラスに。

これ位腕が上がれば一人でもパチスロでやっていける!

こう確信したので、バイトを辞め、ぼくのパチスロ専業ライフが始まった。

月収100万越え、当時の彼女と2台打ってW万枚達成。

ぼくの住んでる田舎では手取り10万位が普通なのでその何倍も稼いでいた。

同級生と食事などする時は支払いはぼく。

仕事をしてない友人には代打ちをしてもらい給料を支払っていた。

自給1000円、当日の交通費1000円。

田舎の仕事では破格だったと思う。

そして、当時HAZUSE内にリンクしてあった全国収支ランキングなるものでは上位にほぼランクインしていた。

5号機時代に突入し、力のないプロが脱落していく中も余裕で乗り切る事が出来た。

現在は結婚し、子供が出来た。

それを機会に起業し、今に至っています。

そしてぼくが長年培ってきたノウハウが誰かに役立ててもらえたら、と思い情報発信しようと思いました。

ぼくの周りもほとんどが結婚し、買いたい物が買えない、お金がない。。

などと愚痴ばかり、そんな方に情報をお届けし、パチスロで勝てるようになって頂き、少しでも生活のお助けができればと思っていますので、よろしくお願いいたします。

長くなってしまいましたが、有益な情報を発信していきますので、お気に入りや、ブックマークして頂けたら幸いです。

長文最後までお読み頂きありがとうございました。

 

期待値スナイパーひろぽん

Gmail:hirotaka19821014@gmail.com

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公開日:
最終更新日:2015/08/23